生徒さんから頂いたお声をご紹介いたします。
(年齢は記入時)
曽根小太郎(Tプードル:1歳♂) 
 
我が家の愛犬、トイプードルのオス、1歳のこたろうは、いくつか気になる行動がありました。
1つはお散歩中、動くものをみつけると、飼い主の制止がきかないほど興奮し、特に他の犬にはいまにも飛びつきそうなほどリードをひっぱり吠えており、散歩はいつも大変でした。他にも、インターホン、掃除機に興奮し吠えるなどの行動があり、あらゆるしつけを試しましたが効果は薄く、日常生活でも、こたろうの興奮度には悩まされていました。このたび、横地先生に家庭訪問していただき、こたろうの精神状態とともに、興奮時にどのように対処するか実際に散歩やインターホンをならして訓練しました。すると、驚くほどの変化がありました。
少し気にしてはいるものの、犬とのすれ違いの際も、リードをひっぱることなく歩くことができ、インターホンや掃除機にも吠えることが格段と少なくなりました。また、こたろうは、体格の割に体重が少なく、触ると骨格がわかるほど痩せていました。便の回数も多く軟便で食糞もあり、動物病院に相談しても変化はみられませんでした。横地先生に相談したところ、こたろうは様々なことに気をはっていて常に精神的に緊迫しているとのこと。それまではゲージで生活していましたが、クレートにしてあげたほうがよいというアドバイスでした。その日から早速クレートに変更しました。ゲージでの生活のときは、少しの物音や、飼い主の動作一つ一つに反応し、ゲージ内をウロウロしていましたが、クレートにしてからは、落ち着いて、伏せをしていることがおおく、夜もよく寝ているようでした。そして、数日後には、今までフードをかえてもサプリを与えても変わらなかった便が硬くなり、食糞が少なくなり、見た目もすこしふっくらとしてきました。体重も増え、今までいかにこたろうがエネルギーを消費していたのかがわかりました。
しつけだけでなく、家庭訪問で、普段の様子から見ていただくことで、こたろうの精神面からアプローチすることができ、本当に有意義な2時間半でした。
こたろうがきて、約1年、たくさんのしつけを試してきましたが、こんなに変化がでたことはありません。
犬と飼い主、相互で住みやすくなるようにご指導していただいたことを継続していきたいとおもいます。
こたろうの表情もどこか柔らかくなりました。
 
塩沢シュナベル(Mシュナウザー:5歳♀) 
 
シュナベルが人に吠え始めたのは5ヶ月のころ。だんだん吠えがひどくなり、散歩中も人、犬、車、何にでも吠えるようになりました。困り果てて犬の幼稚園に通ってみましたが、いろんなことはできるようになったけれど、吠えはやみません。成犬になると、吠えを直すのは難しいと言われ、諦めて個性と考えようとしていたのですが、吠えワンは寿命を縮めると聞き、びっくりして5才をすぎてからの再訓練です。知り合いからよこちさんを紹介してもらいました。
そして吠えまくるシュナベルがカウンセリング初日で静かになり、同行してもらったお散歩でも、吠えを抑えることができました。
こんなにすぐに結果が現れると思っていなかったので、家族全員 驚きと感謝でいっぱいです。2週の自宅練習で、散歩中にご近所の方とと立ち話ができるまでになりました。
これは我が家では画期的なこと。それまでは知り合いを避けるようにお散歩していたので…(^_^;
吠えは仕方ないと諦めていたけれど、それは 飼い主にも、犬にも大きなストレスだったのだと実感です。
成犬になってもしつけはできる!ということが、一番の驚きでした。今はお散歩もお出かけも、楽しみになりました。
まだまだたくさん教えてほしい~。
あみさん、ありがとうございます!! 
 
 ★関森アリー(パピヨン:12歳♀)
   レッスンを受ける前は、アリーの気持ちが分からず、私は不安を抱いて付きあっていました。
先生に「話せば理解する」と教えていただいてからは、何でも子供に話すように「ごはんはまだ30分あとよ」「ちょっと出かけてくるね」「何?どうしたの?」などと、一方通行ではなく理解してくれるんだと思って声をかけられるようになりました。
レッスンを受けてからはなんとなく甘えてくる仕草も増えたり、アリーが伝えてくる気持ちも感じ取れるようになってきて、コミュニケーションが取れてきました。
こちらが理解しようとすれば、分かるんだということに気付くキッカケをいただきました。
私も先生に悩みや質問を全部聞いていただいてアリーの性格やタイプなどのアドバイスをいただき安心しました。レッスン前よりアリーを飼うことが楽しくなりました。
 

★小林メル、カレン(パピヨン:5歳♀、6歳♀)
  レッスン前、メルは指示は理解できていましたが、散歩の時は引きが強く、勝手に先に行こうとして言う事を聞きませんでした。
他の犬と会うと突進していってリードを引いても強引に進んで行く感じでした。
そして気にくわない事をすると怒って人を咬んでいました。
カレンは元ブリーダー放棄の保護犬で、指示をまったく知り
ませんでした。
クレートに入るのも嫌がり、追い鳴きや要求吠えが酷く、リードに慣れていない為、足に絡まっても自分で戻せませんでした。
散歩中はマーキングがしたくて座りこみ動かなくなっていました。
レッスン後は、メルは指示をよく聞き従順になりました。
散歩もほとんどリードを引く事がなくなり、他の犬とすれ違っても指示するまで勝手に近づかなくなりました。
体のどこを触っても怒らなくなり、感情的になる事がなくなりました。
この子はもう絶対私を咬まないという自信が付きました。

カレンは「おすわり、伏せ、待て、おいで、ハウス、ノー、よし」は全て同時に覚えました。
初めは同時で大丈夫か不安でしたが、あみさんが「この子は大丈夫」というのでやってみたら本当に大丈夫でびっくりしました。
クレートにも指示で入れるようになり、夜はずっと静かにしていられるようになりました。
要求吠えも「ノー」で黙るようになりました。リードが絡まっても自分で直せ、散歩も上手になり途中で座り込む事も少なくなりました。
公園で遊んでいても、呼べばすぐ戻ってくるようになったので安心です。


★星野クムクム(トイプードル:10カ月♂)
   レッスンを受ける前は、アイコンタクトがとれない。 散歩中に引っ張られる。 呼んでも来ない 「待て」が出来ないなどの問題点がありました。
飼い主は接し方もわからない、何が問題なのかわかりませんでした。
受けた後はアイコンタクトがとれるようになり、待て、ダメ等、指示をきくようになりました。
散歩中の引っ張りも無くなりましたし、拾い食いもしなくなりました。
飼い主は、自信を持って接することが出来るようになりました!

あみ先生に道筋を作っていただき、家でも飼い主共々辿り易くなるとレッスンのたびに実感してます。
どうもありがとうございます。

★熊、小熊(スタンダードプードル:5歳♂、トイプードル:2歳♂)
    先生にお世話になるきっかけは劇的でした。
某ホームセンターで、ひときわお利口なスタンダードプードルを連れた女性がいて思わず声をかけたのです。それが、あみ先生とティマでした。
偶然にも、YouTubeにアッ プされてるティマを娘が見つけ、同じスタンプーなのにと話題にしていたので、その時お会いしたのが本犬と分かりビックリしたものです。
その時に抱えていた熊の問題点は数々ありますが、散歩時の引っ張り癖と、興奮、呼び戻しがきかない、飛び出し、そして何より犬を飼うのが初めての私は指示の与え方さえ分からず、なかば諦めていました。
それまでも、自宅にドッグトレーナーに来て頂いての訓練や、警察犬訓練所にも4ヶ月毎日連れて行っての訓練などしていたのですが、いずれも、あまり際立った成果はありませ んでした。
あみ先生にすがるようにお願いして、最初に家庭訪問をして頂いた時から、目からウロコ状態でした。 全ての問題は私にありました。
まず、熊に指示を出して、それに従わなかったり、途中で止めたりしても、仕方が無いと諦めていました。引っ張り癖も仕方が無い、興奮も仕方が 無いと言った具合です。

一番最初に習ったのは、伏せをこちらがいいと言うまでさせておくという事。(リラックスした状態で)途中で少し動いてやめようとしたり、立ったりをさせずに!です。これが、結構、人間にも大変です。
それまで、まぁいいかと済ませていたのは、犬側ではなく、私だったという事です。
この伏せ待ては効果てきめん!今でも、少し怠ると乱れます。

あみ先生の教えて下さるのは、犬との暮らし方だと思います。
それまで訓練所等では、その場やその先生の指示の元であれば熊だってお利口犬だったけど、日々の暮らしにはあまり活かされませんでした。
家庭での暮らし方、飼い主の意識、特別ではなく、日々の小さな積み重ねの大事さをあみ先生に教えて頂いています。
私は家が遠くなかなか回数多くレッスンに行けないのですが、合同レッスンで色々なワンちゃん家族に出会う事で学ぶ事も多く楽しみの一つです。

肝心の熊は、まだまだティマとは月とマグマ程違いますが、引っ張り癖は大分良くなり、指示を聞こうという姿勢ができたように感じています。
私のダメ出しにハッとしてごめん なさい姿勢を取る事もできるようになりました。
きちんと躾る事は愛犬の命を守る事という先生の言葉を常に頭に置いて、これからも犬バカ生活をエンジョイしていきます。

小熊は最初の家庭訪問直前に迎えた子です。
プルプル震えるので、寒いのか怯えてるのかと思っていましたが、小熊をみた先生が一言、武者震いです。(笑)
生まれついての俺様で熊をあっという間に子分にしてしまいました。
その場の空気を読んで良い子ぶる狡い所もありますが、最初から先生に指摘して頂いていたお陰で何とかなっています。


★ブラッキー(ブリアード:1歳♂)
    初回の家庭訪問であみさんからいろいろと指摘を受けて、
私の自覚以上にブラッキーとの関係は悪くなっていることを知りました。
犬のこと、しかも大型牧羊犬とはどういうものなのかということについて
あまりにも無知で様々な サインをことごとく見落としていたせいで、
信頼関係を築くどころか、ブラッキーは私の声に 全く耳を貸さなくなって
いました。
それから数ヶ月、次々と問題にぶつかりましたが、その度にあみさんから
的確で具体的な アドバイスをいただき、最近になってようやく「犬と暮らす」とは、「犬を育てる」とは どういうことか、ほんの少しわかり始めてきた
ような気がしています。
ヤンキー街道を突き進もうとしていたブラッキーが、やっと立ち止まってこちらを 振り返ってくれるようになってきたという感じです。

あみさんのレッスンは、プライベートも合同もとても楽しいです。毎回たくさんの ことを学んでいますが、その多くが初回の家庭訪問で教わったことにつながっていると 気づかされます。
指示したことは必ずやらせる、「NO!」と言ったら必ずやめさせる、犬をよくみること、 犬は自分(飼い主)の鏡であること、きちんとフィードバックしてよいこととそうでないことを 教えること、などなど・・。

どれもシンプルですが、私にとってはなかなか難しいことばかりで、自分では気づかない うちについ忘れてしまったりおろそかにしてしまいがちなところを、レッスンで修正して もらっては基本に立ち返り、地道な努力を重ねる日々です。

そして、ブラッキーの成長を望むためには、実は私自身が変わることが必要不可欠なんだと 痛感していますが、そういう部分もあみさんがしっかりとサポートしてくださるので とても心強いです。

これからも様々な課題に直面するはずですが、あみさんやティマやラグ、レッスン仲間の みなさんの力をお借りしながら、ブラッキーとよりよい関係を築いていきたいと思います。

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